■プロフィール

神夢月

Author:神夢月
ネチョ分なし、おむつ分濃いめ。多分おむつ系コミュから来た人でないと受け付けない内容かも

携帯向けに改装しました。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
東方桃尿郷・永遠亭の罠 第2話
東方桃尿郷・永遠亭の罠 

第2話 ― 迷った挙句 ―

※東方Projectの二次創作で、永遠亭が主な舞台となります。


― 永遠亭廊下 ― 

ルーミア 「…」
リグル  「…」
ケンちゃん「…」

完全に迷ってしまった。

リグル  「あの…、言ってもいいかな?」
ケンちゃん「何?」
リグル  「トイレ、近くに…ある?」

ケンちゃん「うぅぅ、ごめんなさい…。」

迷ってるくらいだ、トイレの場所なんて把握しているはずが無い。

リグル  「さっきから我慢してたけど、本当にやばいかも…」

足を前に踏み出すのも、一苦労といった状態になっている。
これ以上尿意に苦しむ姿を、兎は黙って見ていることができなかった。

ケンちゃん「こ、これ使って!」

おもむろに下着を脱ぎ、それをリグルに渡す。
その下着というのが、これまた曲者だった。
生地は紙のようなもので、横から前にかけてテープのようなもので止められていた
下着の内側は若干黄色くなっている。

幻想郷に住む以上、これを見る機会はない。
だがそれが何なのかは、何となく分かった。

リグル  「これを…どうするの?」
ケンちゃん「それ穿いて…、その中に…出…しちゃう。」
ルーミア 「つまり、それって"おむつ"だったのかー。」
ケンちゃん「ぅぁ…」

リグルは愚痴りながらも、紙おむつを穿く。
おむつの中におしっこが溜まっていくが、しばらくして、全て吸収された。

リグル  「この年でこいつのお世話になるなんて…
      未だにおむつ使ってる奴なんてチルノ位しかいないのにぃ。」
ルーミア 「ケンちゃんも、失敗することあるの?」
ケンちゃん「失敗…?
      ってしないしない…あんまし。
      今日はちょっと事情があって付けてるだけ。」

用を済ませたリグルは、おむつを持ち主に返した。

ルーミア 「んー、私もしてくればよかったな~。」
リグル  「本気でいってるの?」
ルーミア 「前3人で出かけたときは、皆おむつしてたし
      もう抵抗なくなっちゃった。」
リグル  「全員おむつって…何があったらそうなるのよ。
      でも、トリルが使ってるとこなんて想像できないけど。」
ルーミア 「その3人の中にトリルは居なくて別の娘ね。」

ケンちゃん「あっ!」

近くにあった部屋を見て、声を上げる。
この部屋ってたしか…

ケンちゃん「この部屋に入ってちょっと待ってて。」

3人は部屋に入り、ルーミアとリグルは座って待つ。
ケンちゃんが部屋の片隅にある棚に向かっていき、何かを探している。

ケンちゃん「これだわ!」

彼女が取り出したのは、永遠亭の地図。

リグル  「これがあれば迷わなくなるってこと?」
ケンちゃん「…多分。」

地図とは別に、何かの袋を持ってきた。
彼女は袋から、さっきと同じ"下着"を取り出して穿き替えた。

ルーミア 「…」

ルーミアが興味深そうに見つめている。

ケンちゃん「ルーミアも穿きたいんだっけ?」


     To be continued...

次回は鈴仙視点がメインになると思います。
スポンサーサイト
東方桃尿郷 | 04:19:44 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
おむつのまわし履きとはマニアック。
結構いいかもしれない。
2008-05-12 月 21:47:44 | URL | シュージ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。