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神夢月

Author:神夢月
ネチョ分なし、おむつ分濃いめ。多分おむつ系コミュから来た人でないと受け付けない内容かも

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東方桃尿郷・妖夢たちの突撃紅魔館 1日目A
東方桃尿郷・妖夢たちの突撃紅魔館
1日目A:春集め


※東方Project7作目「東方妖々夢」の少し前のお話。
 「東方紅魔郷」「東方妖々夢」をプレイしていないと登場人物が分からないかも。
※おむつネタ中心です。




目が覚めた、と同時にお尻の辺りに感じる違和感。
小さいころによくやった"あれ"の感覚である。
だが久しぶりというわけでもない。
昨日にもこの感触を味わっているのだから。

「三日連続でやっちゃうなんて…」



死後の世界に存在する白玉楼。
庭師・魂魄妖夢はいつものように庭の手入れに精を出していた。
広い庭を歩いていると嫌でも目に入るものがある。

― 自分の布団。

布団には大きな世界地図が描かれていた。
それを見るたびに、鬱になる。

妖夢の夜尿はここ数日間で突然始まった。
原因が全く分からないのである。

とある日、幽々子に呼び出された。

妖夢(夜尿の件だろうか…?)

部屋に入り、幽々子の正面に座る。

幽々子「妖夢、こんなものを見つけたんだけど…」

幽々子が取り出したのは、古くなった紙切れのようなものであった。
よく見ると、何か文章が書かれている。

幽々子「西行妖についてはもちろん知っているわよね?」
妖夢「あの馬鹿でかい妖怪桜のことですね、勿論。
そもそも庭師の私が知らないはずないでしょう。」
幽々子「この紙によると、西行妖が満開になると、何者かが復活するそうよ。
非常に興味深いと思わない?」
妖夢「(いいえ、これっぽっちも。)で、私にそれを満開にしろと言うのですね。」
幽々子「さすが、話が分かるわね。
西行妖を満開にするためには、ここに春度を集める必要がある。
後は言わなくても分かるわよね?」
妖夢「幻想郷に行って、春度を回収する。それが今回の私の仕事ですね。
…で、単に幻想郷といっても広いですよ。くまなく探せと?」
幽々子「そこに関しては目途はつけてあるわ。
紅魔館の主が春度を持っているはずよ。」

この情報の根拠が良く分からない。というかおそらく無い。
しかし、他に行く当てもないので、紅魔館へ行くことにした。

妖夢「私が居ない間、生活はどうするつもりですか?」
幽々子「紫のところに居候させてもらうわ。」
妖夢「(藍様…過労で倒れなきゃいいけど。)じゃあ行ってきま…」
幽々子「忘れ物よ。」

幽々子があるものを取り出した。

妖夢「…」

見覚えがあり、久しく見ていないもの。
"下着"
だが、妖夢の年頃の娘が使用するものではなかった。

幽々子「これ、何て言うか分かるわよね?」
妖夢「え…、お……おむ…つ…」
幽々子「そ、妖夢が昔つかっていた"おむつ"よ。
布団の中でおしっこするような子は、"おむつ"を履かないとね☆」

断ったところで、外出先で服や布団を濡らす羽目になるだろう。
今朝で3日続けてのおねしょだ。今晩おねしょしないという保証は無い。

妖夢「…分かりました、持って行きます。」
幽々子「否、ここで履いていきなさい。」
妖夢「……へ?」

一瞬空耳を疑った。
妖夢は日中に関しては排泄の問題点は無い。
必要なのは寝るときだけのはずである。

妖夢「夜だけで…いいんじゃないのですか?」
幽々子「甘いわね、幻想郷は広いわ。
トイレが見つからなかったらどうするつもり?」
妖夢「草むらで済ませます。」
幽々子「草むらでするなんて恥ずかしいと思わない?」
妖夢「この年でおむつしてるほうがよっぽど恥ずかしいです。」

幽々子「それに…、ちょっと昔を思い出したのよ。
妖夢のおむつを替えてあげていた頃が…。」
妖夢「……」

幽々子は妖夢におむつを付けるつもりである。
断っても無理やり付けられるだろう。

妖夢「わかり…ました。
幽々子様…お願いします。」



幽々子「できたわ。」

まず立ち上がってみる。
やはり普通の下着とは感覚が違う。
昔使っていた物なので、もう少しきついのかと思ったら、
意外なことにそんなにきつくない。むしろふかふかしている。
冥界だからか分からないが、最近やや肌寒い。故にこのふかふか感が少し気持ちよい。
そして、少しでも気持ちいいと思ってしまったことに対して自己嫌悪に陥る。

お尻の膨らみが気になるところだが、
上からドロワーズを履けば、見られてもバレないだろう。
あとは代えのおむつを道具袋の中に入れておく。

妖夢「…今度こそ行ってきます。」
幽々子「お土産楽しみにしてるわ~」

こうして、妖夢は春集めの旅に出るのであった。
生の世界での出会いと戦いの日々は、ここから始まる…。


     To be continued...


次回更新タイトル「1日目B:氷の妖精」
幻想郷に降り立ち、妖夢は紅魔館を目指して進む。
そこで、予期せぬ出会いが待っていた。
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東方桃尿郷 | 21:45:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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