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神夢月

Author:神夢月
ネチョ分なし、おむつ分濃いめ。多分おむつ系コミュから来た人でないと受け付けない内容かも

携帯向けに改装しました。

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東方桃尿郷 穿かせてみた その1
久々の投稿。穿かせただけです。


今晩は博麗神社で宴会が開かれる予定だ。
私達はそのための準備をしていた。
といっても手を動かしているのは式達だけで、
私は指示を出すだけであるが。


台所には二人の式が立っていて調理をしている。
煮物の匂いが隣の部屋まで漂ってくる。

藍「橙ー、そっちの火を止めてくれー」
橙「はいっ」

私は式達がうまく仕事をこなしていることを確認して、
もう一眠りすることにした。




―そして夕方
私は目を覚まし、二人の様子を見に行った。

宴会に持っていく料理に酒、
必要なものがすべて風呂敷につつまれていた。

藍「起きられましたね。今から出発すれば、
  神社に着く頃には丁度いい時間になっているでしょう」
紫「ふぁぁ…、ちょっと待って…」
藍「どうしました?」
紫「出かける前に顔を洗いたいわ」
橙「私は…おしっこを済ませておきます」

私は洗面所に向かうことにした。

ん…?
何か引っかかるような気がしてならない…。
何だったかな?

…橙………おしっこ…………宴会………


藍「紫様、どうかなされましたか?」
紫「…そうよ!」

私はあることを思い出し、洗面所とは別の方向に向かった。




橙「ふぅ、すっきりー」

その後、私は厠から戻ってきた橙と鉢合わせした。

橙「紫様、その手に持っているのって何ですか?」

紫「ふふふ、この前の宴会の事、覚えているわよね?」
橙「この前…?あっ!」

以前の宴会で霊夢などから子供扱いされたことで、
むきになって近くにあった酒の瓶を一気飲み。
酒が回って舌足らずになり、しばらくして眠りについた。
宴会が終わった後、さすっても起きないので藍に背負わせた。
帰り道、その背中を濡らしてしまったこと。

藍「紫様…、もう過去のことですよ。
  今更そんなことを掘り返しても…」
紫「いーのいーのっ!」

そう言い、私は手に持っていたものを広げてみせる。

橙「ぇ…」
藍「あの…」

紫「これだったら、催しても大丈夫よ」


おむつを広げながら言ってみせる。
橙は赤面したまま黙っている。
しばらくして橙が口を開いた。

橙「履いたほうが…いいのかも…しれませんけど…、
  もし見られたら…恥ずかしいです」
紫「大丈夫だって、仮に見られたとしてもからかうのは
  幽々子くらいなもんだってぇの!」
藍「…?」

橙「うう……しなきゃだめかな…?」
藍「橙、紫様は時々妙なことを言い出しますから
  一々真に受けていてはいけませんよ」
紫「ひどい言い草ね」
藍「紫様だって何年か前の宴会の後、そのまま寝込んで
  翌朝布団を台無しにしちゃったじゃありませんか」

橙のように体の小さい妖怪だと、酒の周りが早く
かつ膀胱もあまり大きくない。
紫はどちらかと言うと大人寄りの体格だが、
用を足さずに寝るのはまずい。
アルコールが入っていればなおさらだ。

紫「…それじゃこうしましょ。
  私もおむつをするから、橙もする。
  二人なら恥ずかしくないでしょ?」

その言葉を聞いて驚いている式をよそに、式の式の反応を待つ。

橙「わかりました。それ…つけてください」


私は橙におむつをあてていく。
家の引き出しにあったもので、尻尾の穴がついている。
よって尻尾の無い霊夢のときとはやり方が異なる。
でもそこまで苦労せずに、おむつを着けることができた。


藍「…で、紫様のは私がやるんですか」
紫「だって一人じゃうまくできないんだもん」

紫はすでに藍の方を向いておむつを換えて貰うときの姿勢になっていた。

藍「これ、尻尾穴付きですよ?いいんですか」
紫「それしか無かったからいいわよ」

そうして藍におむつをつけてもらった後、私は鏡の前に立った。
鏡に目を向けながら、くるっと回ってみる。
すこしお尻が大きいような気がしたが、
スカート自体がかなり大きいのであまり問題は無いだろう。
橙はおむつの上にドロワーズを穿いていた。

橙「うー、なんか落ち着かない…」
紫「藍もどうー?」
藍「わっ、私は結構ですよっ!
  …まずそんなに飲みませんし」
紫「ふーん、お漏らししても知ーらないっと」
藍「しません!」
紫「それじゃ、みんなで出かけましょ」
橙「はーい」
藍「やれやれ…」




どちらかと言うと橙より紫メインになってしまったような…
続き…書くかどうか分かりません。
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東方桃尿郷 | 18:30:57 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
続き 期待してますよ
2008-12-03 水 20:32:37 | URL | [編集]
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