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神夢月

Author:神夢月
ネチョ分なし、おむつ分濃いめ。多分おむつ系コミュから来た人でないと受け付けない内容かも

携帯向けに改装しました。

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東方桃尿郷・妖夢たちの突撃紅魔館 1日目B
東方桃尿郷・妖夢たちの突撃紅魔館
1日目B:氷の妖精


※東方Project7作目「東方妖々夢」の少し前のお話。
 「東方紅魔郷」「東方妖々夢」をプレイしていないと登場人物が分からないかも。
※おむつネタ中心です。
※1日目Aから読み始めることをお勧めします。



― 幻想郷 ―
春度を集めに来たとはいえ、ここもまだ冬である。
普通に探しても大した収穫はないだろう。
こんな時に、幽々子の信憑性の無い情報が助けになる。
地図を頼りに紅魔館を目指して歩いていく。

妖夢「こんなところに春度なんてあるのかしら。」

愚痴を言いつつも進んでいく。

紅魔館の近くに大きな湖がある。
その湖に近づいていくたびに、だんだんと寒くなっていくことに妖夢は気が付いた。

妖夢「うう…、もう少し厚着してくるんだった…。」

水辺に近くなるから冷えるのだろうか?それにしては寒すぎる。

妖夢「ちょっとトイレ……はこんな所に無い。」

尿意を催してしまった。
トイレは当然ここら辺にはない。人里はここからかなり離れている。
となれば、草むらか…。
ここで、妖夢は自分の下着のことを思い出した。
だが、その考えはすぐに破棄された。

もし、おむつの中にしようものなら、
出した直後はいい、ただこの寒さだとすぐに冷える。
お尻から冷えるのはかなり辛い。

・トイレのある場所まで我慢する。→まず無理。
・おむつの中に出しておいて、着替えられる場所で着替える。→これ以上体を冷やしたくない。

やはり草むらか。

妖夢は木の陰を探し、誰も来ないことを確認する。
そして下着を下ろそうとしたとき―

?「かくごーーーっ!!」

妖夢は背後から迫る殺意に気づき、排泄の態勢から素早く戦闘態勢に切り替える。

妖夢「くっ、よりによってこんな時に!」

目の前に居たのは…妖精。
一般的に人間よりも力が劣る存在である。

妖精「あたいらの縄張りに入ってくるなんていい度胸じゃない。覚悟しなさいよ!」
妖夢「全く、妖精ごときが私に敵うと思っているの?」
妖精「あったまきたー!!冷凍保存してやる!」

氷符「アイシクルフォール」
大量のつららが妖夢目掛けて襲い掛かる。

妖夢(相手は妖精。一撃で決める!)

つららを剣ではじきつつ妖精に向かって突撃する。
一瞬にして妖夢は妖精の目の前まで距離を詰めた。

妖夢「ぶった斬る!!!」
妖精「ひっ、と…凍符!」

ピチューン
凍符「パーフェクトフリーズ」


妖精「ったく、心臓に悪いわね!」
妖夢「な、なんで…」

妖夢の放った剣は妖精に当たっていたはずである。
確かな手ごたえもあった。
だが、目の前の妖精は無傷である。
むしろ自分が窮地に陥っているではないか。

妖夢「くそっ、体が動かない!」

氷の輪が妖夢の全身を縛りつけ、身動きが取れない。

妖精「降参する気になった?」

全身に力を入れようとするが、尿意の所為で思うように入らない。
妖夢は妖精との勝負に完全に負けてしまったのである。

妖夢「こ、降参…」
妖精「これで、あたいが幻想郷最強ってことが分かったでしょ?」
妖夢「そんな事より…この氷早く外して。漏れそう…」

妖精「んーと、自然解凍するまで待ってて☆」

突然の死刑宣告。
この言葉が、妖夢に全てを諦めさせるには十分であった。

妖夢「あ……」

妖夢の全身の力が抜ける。
全身が氷によって冷やされている中、ある部分だけ逆に暖かくなっていく。
つまりバッドエンド。

妖夢「そんな…」
妖精「もしかして…盛大に漏らした?」
妖夢「!?」

さっきの発言より、尿意を我慢していたことが妖精に知られている。
そしてその後の脱力的表情。これはダムが決壊したことを示す。
ただ、本来濡れているはずの下半身が全く濡れていないのである。
つまり、失禁に気づかれたと同時に、妖夢がおむつを付けていることも知られてしまったのである。

妖夢(いきなり屈辱的すぎる…)
妖精「そのままじゃ気持ち悪いでしょ。
ちょっとあたいらの家まで連れて行ってあげるわ。」

妖精は氷で縛られたままの妖夢を引きずって、家へと向かっていった。

妖夢「い、痛たた!引きずんのやめて!てか半霊置いてかないで!」
妖精「負けたくせに注文がおおいなぁ。」


     To be continued...


次回更新タイトル「1日目C:妖精の日常」
妖精に連れられて家に来た妖夢。
同居するもう一人の妖精。遊びに来た宵闇の妖怪。
そして…、おむつ分さらに強化。
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東方桃尿郷 | 00:46:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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