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神夢月

Author:神夢月
ネチョ分なし、おむつ分濃いめ。多分おむつ系コミュから来た人でないと受け付けない内容かも

携帯向けに改装しました。

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東方桃尿郷 穿かせてみた その2
久々の投稿。穿かせただけに収まらず


博麗神社で宴会が始まり、しばらくした頃…

藍「紫様、私が注ぎます」

藍が紫の杯に酒を注いでいたところ、橙に頼まれた。

橙「藍様…、一緒にお手洗いまで来てくれませんか?」

はて…、橙は一人でトイレに行けない訳ではないのに。

藍「わかった、一緒に行こう」

橙の元へ向かおうとしたとき、紫に呼び止められる。

紫「もしかしたら、しちゃった後かもしれないわ、
  その時は霊夢に頼んだら、出してくれるわよ」




神社の厠の前にある部屋にて…

橙はドロワーズを下ろして、その下に穿いていたおむつを見せながら言う。

橙「あの…脱ぐときは一人でできるんですけど、
  付け直すのは一人じゃできそうにないから…」
藍「それで私を呼んだのか」
橙「早く脱がないともう限界が…」

橙は急いでおむつの止め具を外そうとするが、

霊夢「何してるの?」
橙「!?」

霊夢が外から部屋のふすまを開けた。
橙はとっさにスカートを下ろし、おむつを隠す。

霊夢「私の家に勝手に上がりこむなんて、何か盗る気なの?」
藍「いえ、そういうわけではなく…」

橙「ああ…」
霊夢「って何やってんのよこの子!」

藍が橙の方を振り返ると、
橙の足元に数滴の水が零れ落ちていた。

橙「ごめん…なさい。びっくりして…」

おむつが半開きの状態でしてしまったため、おしっこの大半はおむつに吸い取られたが
吸い切れなかった分が横側から漏れてしまっていた。
漏れた分もある程度は脱ぎかけのドロワーズに吸い取られて、床に達したのは数滴だけだった。

霊夢「なるほど、用を足したくてそれを脱ごうとしてたわけね」
藍「申し訳ありません、すぐに拭いておきます。
  ところで、代わりの下着みたいなものはありませんか?」
霊夢「あいにく、全部洗濯中」
藍「では、紙おむつを一枚貰えますか?」
霊夢「待った、この神社には私しか住んでいないのよ。
   私がおむつ使ってるように見える?」
藍「いえ、紫様から聞きました。前の異変解決のときに怪我をして…」
霊夢「紫のやつ…
   いいわよ、どうせもう使わないし」

霊夢が引き出しを開け、紙袋を取り出す。
袋の中には、しっぽ穴付きのパンツ型紙おむつが3枚入っていた。

霊夢「永遠亭で治療してもらった帰りに処方されたわ。
   一人で履き替えられるようにってパンツ型のやつをくれたんだけど、
   なぜか獣人用のが入ってた。私に尻尾が生えてるように見えるの?」

霊夢は橙に紙おむつを一枚手渡す。

橙(また、おむつ履くのか…)
霊夢「何も履かないわけにはいかないでしょ。
   それに、またお漏らししても安心じゃない」
橙「おむつじゃなかったら間に合ってたのにぃ」

不満ながらも、橙は紙おむつを広げて穿く。

藍「尻尾は私が通そう」

橙の二本の尻尾をおむつの穴から外に出した。

霊夢「どれどれ、横漏れは大丈夫かしら…」
橙「ひゃっ!」

霊夢は橙のスカートを上げ、おむつを観察する。

霊夢「私が穿いたときよりもふわふわしてる。
   でも、足周りはしっかり付いてるみたいだから大丈夫そうね」
橙「もうお漏らししないもん…」

橙「おむつを隠すために穿いていたドロワが汚れちゃったから、
  今穿いているのはおむつだけ。見られたらどうしよう…」
霊夢「逆立ちでもしない限り大丈夫なんじゃない?」
橙「そうかな…」


続く
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東方桃尿郷 | 20:13:45 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 穿いてるのに役目を果たせないおむつ、その光景もやっちゃった感が良いものです。
 やはり橙におむつは似合うと思いますー。
2009-03-28 土 01:19:03 | URL | シュージ [編集]
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