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神夢月

Author:神夢月
ネチョ分なし、おむつ分濃いめ。多分おむつ系コミュから来た人でないと受け付けない内容かも

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東方桃尿郷・妖夢たちの突撃紅魔館 1日目C
東方桃尿郷・妖夢たちの突撃紅魔館
1日目C:妖精の日常


※東方Project7作目「東方妖々夢」の少し前のお話。
 「東方紅魔郷」「東方妖々夢」をプレイしていないと登場人物が分からないかも。
※おむつネタ中心です。
※1日目Aから読み始めることをお勧めします。



湖のふもとにある小さな一軒家。
そこへ二人の少女がやってきた。
その一人は引きずられながら…。

妖夢を引きずってきた妖精が勢いよく家のドアを開ける。
妖精「ただいまー!」
?「ひゃっ!…ってチルノ、乱暴な開け方しないでって言ったでしょ!」

家の中に居たのは、これまた妖精。
しかし、チルノと呼ばれたこの寒い妖精とは雰囲気が異なっていた。

チルノ「そんなことより見てよトリル、人間を捕まえたわ!」
トリル「………」

トリルと呼ばれた妖精が妖夢を見つめる。

妖夢「たしけて…」

トリルは妖夢の状況を見て理解する。

トリル「お風呂を沸かしてくるから、
チルノはこの子を暖炉の前まで連れて行ってあげて。」
チルノ「えーー」

チルノはあきらかに不満そうな声を上げる。
チルノは氷の妖精なので、熱が苦手なのである。

トリル「あなたがこの子を凍らせなければ済んだんじゃないの。
早く溶かしてあげなさい。」
チルノ「ちぇっ。」

チルノは動けない妖夢を引きずり、暖炉の前に連れて行く。
そして暖炉に火をつけた。



一時間程度で、妖夢の体に纏わり付いていた氷は全て溶けた。
体はまだ思うように動かない。

トリル「お風呂沸いたんだけど…付き添ってあげよっか?」
妖夢「…お願いします。」

妖夢はトリルに支えられ、おぼつかない足取りで風呂場に向かった。

立っているだけで精一杯の妖夢は、トリルに服を脱ぐのを手伝ってもらった。

トリル「あれ…おむつ?」

その一言で、妖夢の顔が一気に赤くなる。

妖夢「ちょっと、その…事情で。」
トリル「安心して、代えのおむつなら家にあるから。」



しばらく後、着替えた妖夢とトリルが居間に出てきた。
ここに来たときに着ていた服は、溶けた氷でびしょ濡れになってしまっていた。
ちなみに、妖夢はまたおむつを付けていた。
付ける必要はないと思ったが、使用済みのおむつを見られていたので断れなかった。

トリル「チルノ…お漏らしはしなかった?」
チルノ「してない…」

自信なさげに答えるチルノ。

トリル「してないのなら見せて。」
チルノ「見せなくてもしてないの!」
トリル「だから見せなさいって!」

チルノを捕まえてスカートをめくりあげる。はっきりとおむつが見えた。
トリルはチルノのおむつを強引に脱がせる。

トリル「チルノの嘘つき…。」
チルノ「ちょっとちびっただけよ…、ちびっただけだからお漏らしじゃない!」
トリル「この量はちびりとは言わない。」
チルノ「だって…斬られそうになったんだもん。トリルだって斬られそうになったらちびるよね?」
トリル「斬られそうっていっても弾幕ごっこの範囲内でしょ。
普通弾幕ごっこの前にはトイレを済ませておくものよ。」

ガタンッ!
またドアが乱暴に開けられた。

ルーミア「晩飯食べにきたよーー!」

闇の妖怪が家の中に入ってきた。

チルノ「あ、ルーミアじゃん。
って、何でこんなタイミングで来るのよ!」
ルーミア「またお漏らししたの?」
チルノ「だからちびっただけだって…」
ルーミア「この量はちびりとは言わない。」



ルーミア「晩飯前の弾幕勝負だー!」
チルノ「今日勝てば三連勝よ!覚悟はいい!?」
トリル「外でやりなさい!」

トリル「ったく、あの子たちが馬鹿やってる間に夕食を作ってくるわ。」
妖夢「手伝いましょうか?」
トリル「一人で大丈夫です。妖夢さんは体を休めておいてください。」

今までの話の流れで、妖夢はしばらくここに泊まっていくことになった。
明日には紅魔館に突入するので、体力の回復に専念したほうが良いだろう。



出来上がった夕食がテーブルの上に並べられ、それを四人で囲む。
妖夢はおかずを一つ口にしてみる。
味付けのバランスに文句の付けようが無い。

トリル「紅魔館でメイドの仕事をしていた時に覚えたんです。」
後で教えてもらうことにしよう。

ルーミア「もーらいっ!」
妖夢「人のを盗るな!」
チルノ「食卓は弱肉強食なのよ。情けは無用!」
妖夢「はぁ…、そうですか。」

夕食を食べ終えた妖夢はすぐに布団の中に潜り込み、すぐに眠りに落ちていった。


     To be continued...


次回更新タイトル「2日目A:紅い館の番人」
ついに紅魔館の攻略を開始する妖夢たち。しかし紅魔館の守りはそんなにヤワじゃない!
徹底武装した無数の妖精守備隊に、強靭な肉体を持つ門番のリーダー・紅美鈴。
決着やいかに!
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東方桃尿郷 | 17:11:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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